世界のディズニーランド。誰もが思い浮かべるのはミッキーマウス。でも東京ではダッフィーになってきてる♪

世界のディズニーランド。誰もが思い浮かべるのはミッキーマウス。
東京ディズニーランドのメインゲートを入ったところにある、生みの親でもある、ウォルト ディズニーと並んで立つミッキーマウス。その銅像はやはり、ミッキーマウスがあってのディズニーランドだと感じてしまいます。
ミッキーマウスの人気と愛らしはこの先永遠に変わる事ないのでしょうね。
そのミッキーマウスと同じように人気があるのは、東京ディズニーシーのくまのぬいぐみ『ダッフィー」です。
ぬいぐるみという表現は愛好家の方に怒られてしまいそうですが、、、。
大人気で、新作や限定品は並んで購入するのは当たり前だそう。
そのダッフィの魅力とはいったいなんでしょうか?
ミッキーマウスを凌ぐこの人気ですよね。ミッキーマウスのあの表情とは違う顔にあるのではないでしょうか?
ミッキーマウスの活発さと比例するようなのんびりした表情や動きに皆さん、惹かれているようですね。
対照的なキャラクーだからミッキーマウスとの共存も可能になるのではないでしょうか。
ダッフィ愛好家はディズニーランド意外の場所にも連れて歩くという方が多いそうですね。
ディズニーシーは8割くらいの方がダッフィのグッズが付いている物を持って、乗り物に乗っているように見えます。
その人数の多さにとても驚きます。
その点ミッキーマウスを始めとする他のキャラクターはグッズなどを購入葉するけれど、抱きかかえて連れてあるく事はなさそうですね。
年齢関係なくそのように愛情をぬいぐるみにもてるのは、ディズニーのキャラクター、ダッフィだからですね。
ダッフィのグッズなども多く出ていますが、定番の人形を抱えている人の多さには驚きですね。
ミッキーマウスとは違った魅力で、登場したダッフィはこれからもおおくの人に抱えられることでしょう。
ディズニーシーだけのオリジナルのキャラクターで、シーだけでしか購入が出来ないというのも人気の一つのようですね。

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卒業旅行とディズニーランド

わたしが初めてディズニーランドに行ったのは、小学6年生の時でした。
卒業式の予行練習の日に、親にうそをついてもらい、学校をお休みして行きました。
うちは4人家族で、両親、弟、わたしです。
4人で、ディズニーランドの入場券売り場に並びました。
すごい行列でした。
わたしたち家族は宮崎から旅行に来ておりましたが、こんな行列は初めて見ました。
宮﨑ですと、行列に並ぶことすらないからです。
さんざん並んで、やっと入場券をゲットできました。
ディズニーランドに入りましたら、すぐミッキーマウスがおりました。
わたしは感動してしまい、ミッキーのところに駆け寄ったのですが、ミッキーはすごく人気者のためたくさんの子供たちに囲まれておりました。
待とうとしましたが、母に「後にしよう」と言われ、なくなくその場を後にしたのです。
そして、一通り乗り物などに乗り、夕方帰る時間になりました。
ミッキーを探しますが、どこにもいないのです。
聞くところによると、夕方からはシンデレラ城でパレードがあるので、ミッキーはパレードに参加するため行ってしまったと聞きました。
どうしてもミッキーと写真をとりたかったのですが、あきらめるしかなかったので、母がとった写真には、とても残念そうにしたわたしが映っていました。

息子が生れたのは、福岡へ引越した後でした。
すぐにディズニーランドへ行ける距離ではなかったので、ディズニーが大好きな私としては大きな不満でした。
そのため、節約に励み息子が2歳半になった時に、ディズニーランドへ行くことになった時はすごく嬉しかったです。
独身の時は首都圏に住んでいたのでいつでも気軽にディズニーランドへ行くことが出来ましたが、離れてみると余計にディズニーランドの素晴らしさが身に染みてわかるようになりました。
息子はディズニーキャラクターが好きだったので、園内では大喜びでした。
それをみて私も主人もすごく嬉しかったです。
人気があるキャラクターとは写真を撮るのは難しいのですが、ちょっとマイナーなキャラクターとは記念撮影をすることが出来て嬉しかったです。
マークトウェイン号やイッツアスモールワールドはとても楽しかったです。
ベビーカーを借りることが出来たので、息子は楽ちんで寝ることもできて、私も荷物を入れておけたのですごく便利でした。
キャストがみんな優しくて笑顔で息子に手を振ってくれるのでものすごく嬉しかったです。
自分と息子と友達や親せきなどにお土産を山盛り買って大満足でした。
素晴らしい家族旅行が出来たので今思い出しても楽しい気持ちになります。
ディズニーランドには本当に感謝しています。”

複雑な関係もディズニーは包み込んでくれます

遊園地は好きなので、若いときには良くいきました。元々東京で生まれて育っていたので、ディズニーランドには子供の頃から行っていて、大人になってからも定期的に行くようにしていました。今から何年か前に付き合っていた彼女がいたのですが、その彼女と行ったこともありました。そのときは問題を抱えており、彼女には彼氏がいて、それを承諾の上で付き合っていました。

ある時、ディズニーランドに行きたいと行ったので、一緒に行くことにしたのですが、彼氏との約束があるから、早く帰らなければならないと言われ、そのときには午前中だけ遊ぶようにしました。開園する時間に入り、なるべく一緒にいる時間を長くしようと考え、並んで乗るような乗り物は乗らないようにしていました。そのときは、乗り物がメインと言うよりも、好きなものを食べたり、園内を回って話をしたり、そっちの方が楽しかったです。

普段は長い時間会うことができないことから、とても貴重な時間に感じました。彼女もすぐに帰るのは面白くなかったらしいのですが、それでもそのときには仕方なく、許された時間だけ遊んで、すぐに帰ることにしました。普通は、乗り物を楽しんだりする方が盛り上がると思いますが、このときばかりは、乗り物に乗っているよりも、一緒に歩いていた方が楽しかったです。

その後には、付き合っていた彼氏と別れ、自分と正式に付き合うことになっりました。二股をかけられているときには、自分が承諾をしていても辛い日々が続いていましたが、その辛い日々は今となってはいい思い出です。その彼女とはそのときだけしかディズニーランドに行きませんでしたが、そのためなのかそのときのことは鮮明に覚えています。

今はその彼女とは別れてしまって、もう何年も会っていませんし、連絡もしていないのですが、あの時のようなシチュエーションはこの先もないのかなと思っています。今は、自分にも子供がいますが、その子供達にもディズニーランドの楽しさを教えてあげたいです。