複雑な関係もディズニーは包み込んでくれます

遊園地は好きなので、若いときには良くいきました。元々東京で生まれて育っていたので、ディズニーランドには子供の頃から行っていて、大人になってからも定期的に行くようにしていました。今から何年か前に付き合っていた彼女がいたのですが、その彼女と行ったこともありました。そのときは問題を抱えており、彼女には彼氏がいて、それを承諾の上で付き合っていました。

ある時、ディズニーランドに行きたいと行ったので、一緒に行くことにしたのですが、彼氏との約束があるから、早く帰らなければならないと言われ、そのときには午前中だけ遊ぶようにしました。開園する時間に入り、なるべく一緒にいる時間を長くしようと考え、並んで乗るような乗り物は乗らないようにしていました。そのときは、乗り物がメインと言うよりも、好きなものを食べたり、園内を回って話をしたり、そっちの方が楽しかったです。

普段は長い時間会うことができないことから、とても貴重な時間に感じました。彼女もすぐに帰るのは面白くなかったらしいのですが、それでもそのときには仕方なく、許された時間だけ遊んで、すぐに帰ることにしました。普通は、乗り物を楽しんだりする方が盛り上がると思いますが、このときばかりは、乗り物に乗っているよりも、一緒に歩いていた方が楽しかったです。

その後には、付き合っていた彼氏と別れ、自分と正式に付き合うことになっりました。二股をかけられているときには、自分が承諾をしていても辛い日々が続いていましたが、その辛い日々は今となってはいい思い出です。その彼女とはそのときだけしかディズニーランドに行きませんでしたが、そのためなのかそのときのことは鮮明に覚えています。

今はその彼女とは別れてしまって、もう何年も会っていませんし、連絡もしていないのですが、あの時のようなシチュエーションはこの先もないのかなと思っています。今は、自分にも子供がいますが、その子供達にもディズニーランドの楽しさを教えてあげたいです。